住居と生活事情
住居事情
- 街並み
TPVの街は、旧米軍将校官舎(敷地300〜350m2、建物面積 132m2、2LDK)31棟からなります。広々とした道路(住民以外ほとんど車は通りません)を中心にその両側に落ち着いたたたずまいを見せる住宅
−塀を作ることは許可されず、アメリカの高級住宅街を思わせるような街並みです。TPVは責任を持って日常の手入れを行っており、芝生に囲まれたくさんの花が咲き誇る、清潔で美しい街並みを作り上げています。
- 住居
基本的にはリタイア生活や、海外で長期滞在される方々のための住宅/宿泊施設として、バリアフリーや手すりなど介護を必要とする方でも安心してお住まいいただけるように現施設を整備いたしました。長期リースの方には、ご希望に応じて、床材を大理石にし、間取を変更するなど改装のオーダーも別途お受けいたします。各棟には家具や電化製品から、調理器具、食器に至るまで、すべて備えつけられております。またハウスキーパーによる室内クリーニングと、庭師による庭の手入れもあり、ホテルにステイしているような感覚で、清潔で快適な生活が約束されています。
生活事情
- 治安
広大なスービック地区ですが、全地域が米軍統治時と同様7つのゲートで完全にガードされており、自由な行き来はできません。ヴィレッジに入るには、身分証明書かアポイントメントの確認が必要とされ、治安の良さでは突出した区域です。 マニラではおなじみのジプニー(乗り合いタクシー)なども一切走っていませんし、ここがフィリピンかと思うほどです。スービック地区は全体的にアメリカの高級コミュニティと同じ管理方法で運営されており、とても安心です。
- リビングコスト
日本での生活実感からすると、フィリピンの物価は、ほとんどのものが日本に比べ1/8から1/4ぐらいであり、とても安く感じます。 例えば食材費−牛ロース1キロは約650円、じゃがいも1キロが約100円、キリン一番絞り350ml缶が約130円など、生活費を安く抑えることができ、特に年金生活のシニアには好ましい環境です (為替レートは2008年1月現在−1ペソ約2.6円をもとに換算)。特にスービックはフリーポートですので、輸入品は免税でお買い求めいただけます。外食も同様で、スービックのダウンタウンでは驚くような値段で、フィリピン、中華、イタリア、エスニックなど世界各国の料理を堪能していただけます。日本レストランも2件あります。
- 買い物
ヴィレッジから5分ぐらいのところにコンビニ、10分ぐらいのところにスーパーマーケットがあり、ほとんどのものはここで揃います。またスービックの外になりますが、TPVから車で10分くらいのところにあるオロンガポ市場には、豊かな海の幸、山の幸など新鮮な食材が揃っています。 かつお、マグロ、はた、あじ、いか、えび、貝類、なす、かぼちゃ、きゅうり、トマトなどがところ狭しと並べられ、日本の市場と変りません。 また、免税店も6店舗あり、更に食品を中心としたショッピングモールもあります。
- 医療と健康
TPV内には、日本語のわかる介護士が24時間待機していますので安心です。 また、緊急時の対応としては、24時間医療施設への搬送も行います。フィリピンの医療は日本とは異なり、医師が病院など医療施設にスペースを借りて医療行為を施すというようなシステムになっているので、良い病院を選ぶというよりは、良い医師を選ぶことが重要といわれています。
TPVでは何人かの優秀な医師と良好な関係を築いていることから緊急の場合などでも当該医師に直接連絡をして診察を受けていただくことができるので、ご安心して滞在・生活していただけます。
ヴィレッジでは介護士のケアも低料金で受けることも可能です。また日常の医療用品もほとんど日本と変わらず、使い捨てコンタクトレンズなども問題なくお買い求めいただけます。
- 交通
歩いていくにはちょっと遠いと思われるTPV近郊の施設(ゴルフ場、乗馬クラブなど)へは、TPV所有のカートを1日1,500円の低料金でお貸しいたします(国際普通免許が必要です)。その他の場所には、有料にてハイヤーを手配いたしますが、費用は日本に比べると大変安いです。またレンタカーも手配可能ですので、事務所スタッフにお申し付けください。なおフィリピンは日本と違って右側通行ですので、ご自分で運転される方は充分気をつけてください。

- 言葉
- 日本人スタッフが、TPVに24時間常駐し、皆さんのコミュニケーションをお手伝いいたします。日々の生活には簡単な英語が必要となりますが、ほとんどの方がすぐに慣れて、ボキャブラリーも少しずつ増えていかれるようです。外国語があまり得意でない方には、新たなチャレンジとして英語や現地語の勉強などもおすすめです。なお積極的に会話を楽しみ勉強していただくため、コミュニティ・プラザでは、英語やタガログ語学習のクラスなどの開講を予定しています。
- 通信
- 各棟には、固定電話が付いており、スービック内の発信・受信と、国際電話の受信が可能です。 無料で貸出しを行っているプリペイド式の携帯電話では、国内外に発信が可能です (通信料はお客様負担)。インターネットはADSLが利用可能で、コミュニティ・プラザには、住人のための「TV電話」が備えられています。 日本はもちろん、世界中のお友達とパソコンを通して通信・TV電話が使えるので、いつでもお孫さんやお友達の顔を見ながら会話が可能です − TPV住人のための無料サービスです。
- 水道光熱費
- スービックの水道水は飲めると言われていますが、ヴィレッジでは、ウオーターショップにて浄化した5ガロン(約19リットル)のタンクの水を購入しています。 1ヶ月以上のご入居者には、最初のタンクは当社が負担し、2タンク目からは、ご入居者にご負担いただきます。各家庭によって使用量は異なりますのが、平均半月ほどで1タンクを消費されるようなご使用状況です。ガスも、初回は当社が負担し、1ヶ月以上の滞在のご入居者には、追加充填分より、ご負担いただきます。電気は、1ヶ月以上の滞在のご入居者には、各戸でのご使用分を毎月お支払いいただきます。
生活事情
フィリピンの一般情勢を考えると想像しにくいかもしれませんが、スービックの社会基盤と当社の開発構想との融合によって、TPVには滞在期間を問わず快適に暮らしていただける環境が整っています。日本では考えられないような充実した環境の中で、新たな自己実現やマイペースのライフスタイルを充分に堪能していただけます・・・それも驚くようなコストで。
間取りと室内写真
2ベッドルーム、 ダイニング、リビングルーム、キッチン、バス、トイレ、ユーティリティー(メイド・ルーム)、ガーデン、パーキングスペースと、全床面積が132m2と大型で、また、一戸当たりの敷地面積は庭を含め300〜350m2と大型です。
リビング・ルーム
ダイニング・ルーム
寝室1
寝室2
玄関
ベランダ
キッチン
バス・トイレ、洗面台
